まねっこあそび!(^^)!

低学年の演技をおねえさんたちがまねして遊んでいました。
ごちゃごちゃになるのが楽しい!!

3時間耐久レース

6月25日に伊豆サイクルスポーツセンターで行われた「3時間耐久レース」に1チーム3名が参加しました。

このレースは、3人1組で、1周約2キロのコースを3時間で何周走れるかを競うものです。結果は25周回で、5・6年生の部で9位。

雨模様の天気の中、最後まで走り抜きました。

船橋競技会でメダル

7月2日(日)船橋市陸上競技場で行われた船橋競技会にUCF有志が参加。400m、1500mで3人がメダルを獲得しました。

UCFの子どもたちはレースも大好き。前の週には伊豆サイクルスポーツセンターで行われた「3時間耐久レース」にも1チーム3名が参加しています。

小学生のための一輪車教室

国立青少年教育振興機構の助成を受けての一輪車教室。4会場に100人を超える申し込みがあり、多くの方をお断りしなければならない「事態」に。この土日で前期2会場を終え、約40人の子どもたちが熱心に参加しました。
この「教室」の特徴は、子どもたちが参加した子どもたちをサポートしたり、リードすること。ちょっと上の学年の子どもたちが手をとって励ましてくれることが意欲をかきたてています。
「人のためにいっしょうけんめい支えてくれる子どもたちの姿に感動」「手をつないですごく楽しそうにしている子どもたちを見て涙が…」というお母さんたち。
汗びっしょりになって、何回も何回も失敗してもあきらめることなく繰り返しチャレンジしている我が子に「不思議なエネルギー」を感じて「帰ろう」と言い出しづらくなったお父さん・お母さん。
「たかだか子どもの遊びのひとつ」にすぎない一輪車という「遊具」を通して、一輪車でなくとも「手をつなぐ」「仲間になる」「楽しさを伝える」「輪を大きくする」ことを大事にすることが少しでも伝わっていけたらいいな。

東京演技大会2017

東京演技大会2017に、ペア3組、グループ3組が出場しました。
ペアジュニア小学生で、ゆうか・ちあきペアが4位入賞。かのん・まゆかペアも5位につけることができました。

グループでは、ビギナーで着実に力をつけてきた低学年チームがノービス小学生5位入賞となりました。

成果がありつつも大きな課題が見えてきた大会でした。クラブは、この後、新しいグループ編成に取り組みます。

幼児・低学年のビギナーさんも口コミなどで少しずつ増えてきています。スキルアップと裾野を広げることを両立させていきたいと思います。

ユニサイクルダンスナイト2017を開催しました。

6月11日(日)18時30分から約2時間、品川区立中小企業センタースポーツ室で、「ユニサイクルダンスナイト2017」を開催しました。ケーブルテレビ品川のマスコットキャラクター「しながわん」も応援に来てくれました。日曜の夜にもかかわらず、大勢の来場者がありました。子どもたちの演技、一つ一つに声援の手拍子・拍手があり、ちょっぴり落車もありましたが、みんな最後まで笑顔で演技しきることができました。

品川の姉妹チーム、フューチャリングガールズ、ミラクルチェリーのメンバーによるグループ演技、ユニサイクルなぎさに移籍したメンバーのレベルの高い演技も披露されました。

ジュニア大会で優勝・準優勝

記事が後先になりましたが、3月19日に茅ヶ崎で行われた「ジュニア一輪車競技会」に4つのグループがエントリーしました。

1~2年生のビギナーチームは、千葉大会に続いて2回目の大会出場です。「いい演技をしたい!」「発表するのが楽しみ」という気持ちにあふれたミスの少ない演技で、千葉に続いてクラス入賞―準優勝をいただくことができました。

高学年のジュニアチームは、4月から中学生になる子たちが4名いて、もしかしたらこのチームでの大会出場が最後になるかもしれないということで気合の入った練習を続けてきました。すこしミスはあったものの、せいいっぱいやりきった満足感を抱えて表彰式に。下位のチームから呼ばれていくものの、準優勝までグループの名前が出ず、あきらめきったその瞬間に「優勝!~ぽてと、ユニサイクルクラブ冨士見台」と呼ばれ、一瞬「え?」「もしかしていま呼ばれた?」と喜びを表現するのをためらってしまうほど、「想定外」の金メダルをゲットしました。

他の2チームも入賞こそ逃したものの、なかなか演技構成を決めきれなかったり、自分たちのやりたいこととスキルとのギャップに悩みながらの練習でしたが、本番では精いっぱいのいい演技をすることができました。
アラベスクを成功できるか不安でいっぱいだった中学生が技を成功させ、「良かった!できた!」と満面の笑みとうれし泣きで退場してきたのに応援メンバーもうるっときました。

ささやか交流会


江戸川で活動するクラブ「ユニサイクルなぎさ」主催の「第5回ささやか一輪車交流会」にペア2組、ソロ1人が参加しました。

一輪車が大好きな子ども・青年たちが大会のように得点や順位にこだわらずに気軽に自由に表現し合うことを通して、交流を深め、スキルを磨き合うことを目的としている交流会で、毎年、子どもたちが楽しみにしています。

準備体操と足慣らしは、「なぎさ」の青年たちのリードで全員で行いました。午前中にみんなの演技を見て、お昼に「もう1回見てみたいと思う演技」にオーディエンス投票を行い、得票数の多い順にプレゼント交換のプレゼントを選ぶことができるという「お楽しみ」つき。

午後からは、スラローム競争、遅乗り競争、一輪車なわとび、ミニ一輪車レース、原型一輪車レースの5種目の運動会を開催。優勝者にはサプライズプレゼントがありました。

プログラムが終わった後は、参加者が入り乱れての交流・練習。技を教え合ったり、おしゃべりしたり、尽きない時間を楽しく過ごしました。

ソロ
ペア初チャレンジ
ペア
準備体操・足慣らし

夢は保育士?

昨年は、雨で流れたお花見ラン。今年は天気に恵まれて、気持ちのいい走りと交流ができました。
写真は、20インチ初乗りの3年生と、2年生になった16インチの子3人の走りです。ランデビューの新1年生の男子も10キロを見事に走りきりました。
お昼は公園に移動してお花見パーティー。桜はまだちょい咲きでしたが、ワイワイと賑やかにおしゃべりの「花」が咲きました。
0歳の子をはじめ、妹・弟たちのめんどうは子どもたちみんなが取り合いのように見てくれるので、ママたちものんびりとおしゃべりを楽しんでいました。年下の子が大好きな子どもたち、先輩たちが圧倒的に保育士などの子どもたちと直接関わる仕事につくようになったのは、こうした日常の積み重ねがあるからかな〜と感じました。
この日参加していた高校生も「文系を選ぶなら保育士、でも数学が好きだから、数学の先生がいいかなと思っている」と将来の夢を話してくれました。