一輪車教室(6か月コース)9月29日(金)スタート!

  • 一輪車がじょうずになりたい!友だちをたくさん作りたい!
  • ユニサイクルクラブふじみだいで、いっしょに練習したり遊んだりしましょう!
  • 一輪車活動を通して、育ちあう
  • 異年齢での練習や遊びを通して幅広いコミュニケーションを育む

募集要項

  • 会場:ウェルカムセンター原(体育館の予約状況により別会場のこともあります。)
  • 日程:2023年9月29日(金)から毎週金曜日 18時~19時(体育館の予約状況により変更もあります。)
  • 定員:10名程度(主に低学年を募集します。幼児および高学年の希望者はお問合せください。)
  • 費用:月2000円(2023年10月分から)※レンタル一輪車代ほか
  • 発表会:年末および年度末に予定
  • 申し込み期間:2023年7月15日(土)~9月15日(金)
  • 抽選について:定員を超えた場合は、以下の順に抽選となります。
    1,空中乗りができる子
    2,助けを借りずに走れる子
    3,補助が必要な子
  • 申し込みは、下のボタンをクリック!

しながわEYEをご覧ください。

UNICYCLE CLUB FUJIMIDAIでは、7月30日夕方から演技発表会「UNICYCLE DANCE NIGHT 2023」を開催します。

それに先駆けて、ケーブルテレビしながわの事前取材がありました。

6月9日まで以下のように放送されています。品川区にお住まいでチャンネルが見られる方、どうぞご覧ください。

■放送番組 しながわEYE
■放送予定日 2023年6月3日(土)~6月9日(金)
■放送時間 【毎日】 午前8:00~/午後2:00~/午後8:00~/午後11:00~(30分)
※リピート放送/毎週土曜日更新
■放送チャンネル シナガワンTV(地デジ11ch)

番組の詳細は…
https://www.cts.ne.jp/special/shinagawaeye/

UCF運動会

コロナ前は恒例だった「UCF運動会」を再開しました。友だちも誘って、子ども65人、おとな25人、総勢90人が4チームに分かれて9つの競技を行いました。

事前に種目を考えたり、必要なものを準備したのは、実行委員になった子どもとおとな。UCFの取り組みは、いつも子どもと大人の共同作業です。2回の実行委員会での話し合いと、LINEグループでの細かな打ち合わせで当日を迎えました。

当日の準備も、同様に子どもとおとなの共同作業。万国旗を掲げたり、チームの旗を作ったり、1時間余りの準備を経て開会式になりました。

進行やルール説明は、実行委員の子どもたち、おとなたちは、子どもたちの進行を手助けしつつ、必要な道具を用意します。

競技なので真剣・全力にもなるけど、小さい子に配慮したり、勝ち負けでなく応援しあったり、UCFならではのあったかい雰囲気が流れていました。

最後のパン食い競争は、バット周りを10周してからパンに向かうというルール。みんなまっすぐ歩けなくなったり、立てなくなって這うように進んだりと爆笑ゲームとなりました。

一輪車ミュージカル「クレイルシティ」

7年前の5月1日、クラブの10周年を記念して、1年近くをかけて、話し合い、準備し上演したミュージカル。子ども・若者たちの思いをぎゅっと詰めた作品です。「子ども真ん中」がいろいろ言われるようになりましたが、脚本から演出まで、すべてを子どもたちが時間をかけて取り組んだ貴重な実践だったと振り返っています。お時間のあるときにご覧いただき、感想をお寄せいただけたらうれしいです。

2023年度育成会総会を開催しました。

  • UCF の主人公は 子どもと青年です。
  • UCF は 地域で子ども・青年たちが切磋琢磨し 育ちあうことを願います。
  • UCF は 子ども・青年たちの異年齢の仲間作りを応援します。
  • UCF は 地域の人たちに認められ 支えられ 地域に根ざすことをめざします。
  • UCF は 子ども・青年たちが遊び 学び 集い さまざまなスポーツや文化活動を楽しみ 豊かな人間性を育てることを期待します。
  • UCF は 子ども・青年たちが話し合いを通して自らの力で自己実現していくことを期待します。
  • UCF は 親・大人たちにとっても仲間作り 育ちあいの場となるよう努力しあいます。

会則の全文に書かれている「UNICYCLE CLUB FUJIMIDAI(UCF)の願い」です。会則に基づき、年度末の今日、全員参加の「総会」を開催。

UCFの願いを実現してくための活動の確認や係分担を行いました。新しいメンバーが増え、コロナ禍以前の活動を知らない人が多く、運営についてわからないことも多いけど、「願い」を胸にみんなで支えあっていこうと確かめ合いました。

ジュニアインストラクター

クラブでは、小5以上の小中学生を「ジュニアインストラクター」として、イベントや教室の運営に協力してもらっています。できるようになったことを他の子どもたちに、言葉を交えて伝えることで、コミュニケーション力を培ってほしいという願いがあります。

今回は、渋谷区の代々木山谷小学校で行われた「渋おば春まつり」の一輪車教室に、ジュニアインストラクター6名が参加しました。

突然のリクエストに、即席ペアで演技を披露したり、石川由美さん(西奈児童館一輪車クラブ)に振り付けしてもらった練習曲をみんなで踊ったり、たくさんの拍手をもらってご満悦(^^♪

いろんな遊びやクラフト、ゲームにも参加して、春の一日を存分に楽しみました。

クラブの子どもたちのようすを見た保護者達から、「大人たちともきちんとコミュニケーションが取れていて良いなって感じた」「うちの子にもそういう経験をしてもらいたい」という相談があり、比較的近いクラブを紹介させてもらいました。

千葉県一輪車演技大会

千葉県一輪車演技大会に参加しました。

ビギナー小学生ペアジュニア中学生ペアビギナーグループ2組の4組が演技発表。

コロナ禍に入会してきたビギナーさんたちにとっては初めての大会。

緊張で思うようにできなかったことも少しあったけど、「いい演技をしたい!」と言う思いがあふれる発表ができました。

その興奮は翌日の練習にも続いていて、いつも以上に声も出て、体も動いて、笑顔いっぱいの練習日になりました。

育ちあおうとする子どもたち

はじめてソロ演技にチャレンジする小学生のために、中学生や同世代のメンバーが集まっての振り付け相談会。

「この部分は、こんな感じかな?」
「他の人がやらないような振りがいいんじゃない?」

アイデアを出し合い、実際に踊ってみながら、構成を考えていきます。

原案はソロチャレンジする本人が考えてきたもの。その骨格を尊重しながら、「私だったら」を出し合うことで、仲間の演技をブラッシュアップしていく。

「いい演技をしてほしい」「育ってほしい」という子どもたちの愛がそこにはあります。

ミニ発表会

12月11日(日)一輪車教室6か月コースの卒業公演を兼ねて「UCFミニ発表会」を行いました。

教室メンバーによる3つのグループ演技を含む全13曲。約1時間の発表会となりました。