クリスマスお楽しみ会

ユニサイクルクラブのクリスマスお楽しみ会。
「楽しいことやろうよ」と誰かが言い始めると、それに応えてみんなが動き始めて、イベント続きの多忙なスケジュールの合間をぬって企画が動き始める。
「このゆびとまれ」の活動のおもしろさ。
幼児から中学生までの子ども30名オーバー、おとな20名近くが集まって、1品持ちよりのクリスマスパーティーが土曜日の練習のあと、会場を移動して行われました。
食べ切れないほどの料理は、それぞれの家庭の工夫や味付けがあって、それだけで楽しめる。子どもたちは、「○○ちゃんママの△△はおいしい!」と心得たもの。
ママたちが考えた「あやしい」ゲームで大盛り上がり。
おなかいっぱいに食べ、いっぱい笑ってプレゼント交換もしたのに、終わりまぎわに、「もっと遊びたい!」と!!!
「にんげんがり」という野蛮な名前のあそびで身体をポカポカにしましたとさ。

ウィンターフェスティバル

品川区PTA連合会主催の文化発表会「ウィンターフェスティバル」に参加しました。

ハプニングもあったけど、無事に乗りきりました。

「はじめてみました。感動しました!」
「乗るだけでもたいへんなのに、狭い舞台できちんとできててすごかった!」
「笑顔がよかったです。楽しさが伝わってきました」
声をかけてくれたおとなの人たちの声。

「すごいね!」
「きれいだったよ」

と子どもたちへの賞賛もありました。

いっぱい練習したからできたこと、練習ではできていたのにできなかったこと。

「落ちなかったよ」の笑顔もあれば、「うまくできなかった」と下を向く子も。

いろんな思いをかかえながら、続く23日の発表会に向かいます。

#品川区PTA連合会
#ウィンターフェスティバル
#荏原文化センター
#一輪車ダンス

松戸発表会&関東オープン

11月25日、松戸発表会、12月2日、関東オープン競技会と2週続けての大会参加。

松戸には、ソロ2組と、ペア1組、グループ3組がエントリー。関東オープンには、ビデオ予選を通過した小学生グループが出場しました。

わずか2〜4分の演技だけれど、何ヶ月もかけて作品を作り、技を磨き、繰り返し練習を重ねて発表の日を迎えました。

ミスなく演技をやり切るのは難しい。けれど、やりきりたいという強い思いが力となってその日を迎える。

緊張感の中でも笑顔で演技するメンバー。でも一番は、終わった後の解放感に満ちた笑顔だなといつも思う。

緊張と解放と、その繰り返しが子どもたちを少しずつ強くしているのかもしれない。

いろんな遊びを覚えよう(あそび万博に参加したよ)

代々木公園で行われた「あそび万博」(NPO東京少年少女センター・東京都公園協会共催)に参加しました。

「遊びを覚えて、クラブのレクでやろう!」が目標。クラブとして、昔遊びやラダートスなどのコーナーも担当しました。

30以上の遊びが芝生の広場いっぱいに広がり、コーナー巡りのポイントラリーもあって、子どもたちは秋晴れの1日を目一杯楽しみました。

一輪車教室で、他の子をサポートすることも多く、いつも異年齢で活動しているクラブメンバーは、あそびコーナーに来る子どもたちにも優しくていねいにやり方を教えたり、サポートしたりと大活躍でした。

マラソン大会に参加したよ

11月4日(日)静岡県大井川で開催された全日本一輪車マラソンに4名がエントリー。
今年は、全員がマラソン初参加メンバー。
ハーフに3名、5キロマラソンに小学校1年生の子がチャレンジ。
全員が無事に完走しました。
自分の目標タイムを出せた子、思ったように記録を出せずに涙した子、長い距離を走りきる中でそれぞれの思いを抱えて時間でした。
走り終えたあとは、大行列のクレープに数十分待ってありつき、満足げ( )
近くの温泉でゆっくり疲れをとり、大渋滞の車内もにぎやかに遊びながら(1年生は爆睡!)帰りました。

一輪車教室を行いました

支え続ける。
一輪車の教室。
クラブの子どもたちが先生役です。
できる子にはマンツーマンで、
これからの子には、2人、3人がついて、
練習をサポートします。
「どうやって教えたらいいの?」
「どう支えたらいいの?」
自分ができることも人に伝えるのは難しい。
ことばではなおさら。
怖くてしがみついてくる子を支えるのは、
おとなでも力がいってたいへんだけど、
ひたすらはげまし支え続ける子ども先生。
魅力に感じている遊び・スポーツだから、
その楽しさを伝えたいという思いが自然にあふれるのだろう。
「教室」を開かなくても、
毎日毎日の学校や地域のくらしのなかで、
こうした異年齢の憧れとやさしさにあふれた「くらし」があることが何よりの望み。

ジュニアソロ・ペア大会

10月14日に川崎市で開催されたジュニアソロ・ペア大会、クラブからは、ペア3組、ソロ2人がエントリーしました。
この日を目標に演技作りに励んできたメンバー。
緊張感マックス!
それでも大きなミスなく、演技しきることができました。
ペア2組、ソロ1人が入賞。
自分たちが描こうとしたものを相手にその思いが伝わるようにていねいに演じきることが一番ということを学んだ大会でした。

秋の合宿

クラブでは毎年9月の連休に合宿を行っています。

いっぱい遊んで仲良くなること、十分に時間をとって自分たちが思い描くような作品作りをすることが目標です。

新メンバーの初合宿。親元を離れての初めてのお泊りという子も。練習や遊びはもちろん、冗談を言い合ったり、じゃれあったりして、どんどん仲良くなっていきました。しまいには、口げんかも勃発! でもそのことを気にかけて、最後にはごめんねって。

友だち以上きょうだい未満?いえいえ、それいじょうの深い絆が育つ十分な時間が合宿にはあります。

akino

UCFの夏休み

児童館の一輪車教室に招かれての演技披露や練習のフォロー、地域へのお祭りへの参加、かまくらのクラブとの交流会、山の家のキャンプ、一輪車教室の主催、合唱団のフェスティバルでのステージ発表…忙しいけれど、一つ一つは楽しい一瞬。一輪車が大好きな「なかま」のために、期待して応援してくれる人たちのために精一杯自分たちができることを行ってきた日々。

42日間×24時間、1000時間を超える夏休みを「充実」して過ごしたのかな?

第14回東京演技大会に参加しました。

第14回東京演技大会に、ペア2組、グループ2組が出場しました。
ペア部門では、小4以下の部で、そな・めいペアが優勝、小6以下の部で、みき・ゆいペアが3位入賞を果たしました。
グループ部門では、賞を逃しましたが、ミスも少なく、これまでの中で、最高の演技を披露することができました。
今回の大会に向けては、自分たちが期待し、また周囲から期待もされるレベルに、届きそうで届かないジレンマから、かなり苦しい練習・取り組みとなりました。
経験を重ねる中で、「自分たちらしい演技を楽しく演じる」ことだけでなく、「評価される演技をめざす」気持ちも強くなり、どこを着地点にするかで、一人一人の思いが交錯している中で迎えた大会でした。
クラブにとっても、世代が変わる中で、ここから何を学び、次につなげるのかのたいせつな節となりました。